マツダの新世代ディーゼルカー

2012年2月17日

マツダがHV・EVにつぐ第3のエコカーと位置づける次世代ディーゼルカー「CX-5」を発表した。リッター20キロの燃費を誇るSUVであるCX-5。ディーゼル車の燃料は1割ほど価格の安い軽油だが、汚い・うるさい・遅いというイメージがつきまとっている。しかしCX-5は、最高時速200キロ以上の高速走行性能を誇り、強度をたもちつつ車体構造の不必要な部分を削ることで、10kg以上も軽量化したそうだ。また騒音についても、エンジンを部品から見直して防音対策を施した。さらに燃料室の温度を適度に下げて燃料を完全燃焼することにより、排気ガスに含まれるにおいや黒煙もほとんど無くなっているそうだ。そんなCX-5なら、箱根までドライブして箱根温泉旅館に泊まりたいものだ。欧州では5割のシェアを占めるディーゼル車だが、日本では1パーセント程度。日本のディーゼルの自家用車は増えていくのだろうか。

自動車保険も時々見直して現状に合わせる

2011年7月18日

保険の見直しって大切ですね。先日、自動車保険見積を利用して、25年以上前に入った自動車保険の見直しをしました。というのも、某スーパーの店頭で見直しを勧められたからでした。以前の保険は、主人の会社に出入りしていた保険代理店さんに勧められたもので、更新時期が来たら届いた書類に印を押して返送していただけでした。

見直してもらってびっくり、「26歳以上」や「運転者家族限定、配偶者、同居の家族、別居の未婚の子」に対して補償されるというものでした。私達夫婦はまもなく60歳。同居の家族はおらず、別居のこどもは皆結婚しています。何とも現状にそぐわない内容でした。事故もなく保険を使うことがなかったから良かったものの、無駄なお金を支払わないためにも、現状に合った保険に入っておくことは大切ですよね。

自動車保険契約断続証

2011年2月10日

保険の更新の時、いつも保険証券が届いていました。しかし今回の更新では保険契約断続証というものが届きました。読んだところ内容は同じようなのですが、どのような違いがあってどのような対応をしなければいけないのかがわかりませんでした。調べてみたところ、受けるこちら側としたら証券も契約断続証も大きな違いがないということがわかりました。保険会社が私たちの等級を落とさないようにするなどするための手続きなのです。証券には契約内容の控えとしての効果しかないので、トラブルにあった時にないと困るようなことはありません。今まで保険証券が渡されていた時と同様に、特になにもしないでも大丈夫とのことでした。モバゲーパソコン